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2020年10月22日 UNIDの受信

9930kHzといえば、T8WHが使っていた周波数っていうイメージしか浮かんでこないのですが、昨晩の21時から30分、9930kHzで韓国語の放送が出没していました。これに関して言うと、月刊短波で米国のHOPE RADIOという団体が、パラオのT8WHを使用して東南アジア・極東に短波放送を行うことが扱われていました。たぶんにしてその方面のテスト放送か何かなんだと思いますけども、なんせ韓国語を理解できるわけでもありませんのでね。。。続報が出てくることを待ちたいと思います。以下は引用記事です。

◎T8WHの送信施設11月より使用再開 ~ Hope Radio他が放送開始 3版追加 4版追加 5版追加
 Hope RadioのMedia CoordinatorであるScott Reppert氏によると、昨年送信を停止したPalauのT8WHに設置されていた送信機(Angel 3/4/5)を使用してHope Radioが11月1日より短波の宗教放送を開始することになった。番組の制作は米国ウェスト・バージニア州Morgantownにある同社のスタジオで行われる。Hope RadioはRestoration Church InternationalのMFC Ministriesの経営で、QTHは300 Highland Avenue, Morgantown, WV 26505 USA、電話は+1 304-292-7283、URLはhttp://www.restorationchurchintl.orgである。なお放送開始に先立ち試験送信が行われる筈である。(WORIG 9/28)
 ブルガリアのIvo Ivanov氏によると、Hope Radioの11月1日からのスケジュールは以下の通りである。出力は100kW。
 17:00-21:00 9930 318度 東アジア向英語・中国語 Angel3(中国用)
 09:00-14:00 15675 270度 東南アジア向英語・ベトナム語 Angel 4(東南アジア用)
17:00-21::00 9965 345度 アジア北東部向英語・韓国語 Angel 5(韓国用)
(WORIG 10/13) 
 Radio Free Asiaが同送信所の100kW・270度送信機を使用して9955kHzにて22:30頃よりベトナム語やビルマ語放送の試験送信を行っている。また対北放送Voice of Martyrsも21:00-22:30に9930kHz(100lW、345度)で試験送信(朝鮮語)を行った。また10月16日の17:00からはHope Radioが9930kHzにてAngel3(318度)とAngel5(345度)の同時試験を実施した、IDは「This is Hope Radio T8WH Palau MFC Ministries with Joe Perozich」と出ていた。(Ivo Observer 10/6-16) 

http://www5a.biglobe.ne.jp/~BCLSWL/TA2010.html

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受信データ

周波数 9930kHz
受信日 2020年10月22日
受信時間 21:00⇒21:30 JST
SINPO評価 553
LANGUAGE KOREAN
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

受信の内容

  • 21:00 male voice
  • 21:02 female voice
  • 21:03 male voice
  • 21:15 ピアノによる短い音楽
  • 21:30 male voice
  • 21:21 男声の歌い手さん
  • 21:24 女声の歌い手さん
  • 21:27 女声の歌い手さん
  • 21:29 male voice
  • 21:30 サインオフ

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