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2021年1月17日 ラジオおおだて開局

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受信データ

周波数 81.4MHz (秋田県大館市釈迦内二ツ森)
受信日 2021年1月17日
受信時間 10:00→11:55 JST
SINPO評価 55555
LANGUAGE JAPANESE
空中線 FM-8
受信機 RSP1A

放送番組の受信内容

  • 10:00 開局特別番組 
    パーソナリティ 真田かずみさん
  • 10:03 オープニングゲスト 
    大館市長、市民へのラジオメッセージ
  • 10:14 ♪大館に乾杯 / 館あきら
  • 10:18 CM バーディーグリーン、アイラブおおだて、堀江建材、北鹿新聞、県北カッター、アラウンドオー、
  • 10:20 おおだて日和 番組紹介 月曜日火曜日木曜日の担当者それぞれ。
  • 10:35 CM 湯瀬ホテル、田中建設、陽気な母さんの店、めがねのタカヤ、道の駅あんとらあ、
  • 10:37 お祝いMSGの紹介 大館カントリークラブ、株式会社吉原鉄工、北鹿新聞、秋北電機工業株式会社、
  • 10:40 Eveningおおだて 番組紹介 月曜日の越前さん、木曜日の土舘さん、金曜日のkiritanpoさん
  • 10:55 ♪大館散歩 / 舘あきら
  • 10:58 CM 伊藤ビルド、おおだて日和番宣、Evening大館番宣、おおだて郷土物語番宣、
  • 10:59 JOZZ2BS-FM こちらはおおだてエフエムです。
  • 11:00 中学生パーソナリティの紹介 北陽中学校2年の生徒さん(浅利さん/木村さん)
  • 11:15 CM アイラブおおだて、
  • 11:17 お祝いMSGの紹介 藤和建設株式会社、堀江建材株式会社、大館商工会議所、株式会社工藤米治商店、医療法人社団小笠原歯科矯正歯科、
  • 11:22 エフエム椿台のくろさきさん、鹿角きりたんぽエフエムの安保さん
  • 11:35 ♪100年の輪 / 舘あきら
  • 11:38 CM おおだて日和金曜日番宣、鹿角きりたんぽエフエム、
  • 11:40 大館市防災アドバイザーの野口さんより大館市の防災について
  • 11:50 CM 堀江建材株式会社、フローリスト、
  • 11:52 エンディング

REC


以下は、大館市の広報紙より転載

1月17日に、大館放送株式会社によるコミュニティFM「FMラジオおおだて」が開局します(周波数81.4メガヘルツ)。

コミュニティFMとは

市区町村単位などの限られた地域を対象とする超短波放送(FM)の周波数を利用するラジオ放送です。

AM放送(長波・中波)と比較して電波の届く範囲は限られますが、基本的には一般的なFM放送と同じですので、市販されているFMラジオで聴くことが出来ます。

全国で約330局、県内でも6局が放送しています。

地域に密着した市民による市民のための放送

エリア限定だからこそ、大館市に密着した話題に集中した番組作りが可能で、地域の特色を生かした番組や地域住民が参加する番組、防災意識を高める防災教育や災害時の情報提供など、地域情報の発信拠点としての役割が期待されます。

市政情報の発信

大館市では、週3回5分の番組で市民の皆さんにとって役立つ情報をお知らせしていきます。

イベント開催情報のほか、市が主催する講座や市税の納期に関するお知らせ、助成制度などさまざまな情報を発信します。

開局を迎えるにあたって今の気持ちを聞かせてください

新型コロナウィルス感染症の影響で延期などはありましたが、多くの皆様の応援により、無事に開局を迎えることができることに心からお礼を申し上げたいと思います。

誰も経験したことのない状況で新しい事業を始めるということで不安はありますが、これまでの労働観や人間観がかわっていく中で、新たなものを生み出していく面白さや希望も同時に感じています。

どのような放送局を目指していますか

長く放送を継続いていく中で、市民の皆さんにとって役に立つ、そんな放送局になりたいと思います。

コミュニティFMの強みは地域の情報を、その地域の皆さんのためだけに発信していけることであり、そのために私が注目しているのは「大館の人々」という資源です。

大館にこんな人がいて、こういう活動をしている、という情報を発信することで、地域内はもちろん、外部に向けても大館にはこんなに素晴らしい人々がいる、というアピールにつながります。

それだけではなく、大館に住む輝く人を知ることで「自分たちも頑張れるんだ」という希望が生まれ、みんなで大館のいいところを未来へつないでいくという意欲を育んでいけるのではないでしょうか。

放送にはどんな人が参加予定ですか

パーソナリティーとして中学生、主婦、70歳を超えるかたまでさまざまな立場のかたに参加していただく予定です。出演者は一般の市民の皆さんであり、自分の経験や知識を発信することで自分自身の生きがいづくりにもつながると考えています。

参加者が増えていくなかで新たな企画が生まれ、放送が長く続いていくきっかけにもなると思います。

ラジオ放送でどういう役割を担っていきたいと考えていますか

コミュニティFMは、電波という特性を生かして、情報を発信する基盤になると考えています。

その中で地域への「思い」が生まれ、長い目で見た場合に人口減少の緩和や地域経済の向上につながる、そんな「思い」の根っこを生み出せるような役割を担う放送局でありたいと考えています。

放送局の「市民共創」という理念のもと、多くの皆さんに参加していただき、放送に関わる中でひとり一人が大館市のことを考えるきっかけになればと考えています。

ソース:広報紙おおだてより転載