アダムとエバの奥義 -Dr.Luke

主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。

そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、人は言った。
「ついに、これこそ/わたしの骨の骨/わたしの肉の肉。これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう/まさに、男(イシュ)から取られたものだから。」

こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。(創世記2:21-24)

この神秘は偉大です。わたしはキリストとエクレシアについて述べているのです。(エペソ5:32)

エバは眠らされたアダムのわき腹の傷から取られた骨から造り上げられました。
エクレシアは眠らされたキリストのわき腹の傷から流れた血と水により、神の霊から生み出されました。

そして、エクレシアはキリストによって造り上げられつつあります。
否、霊的サブスタンスとしてはすでに完成されています。

エバがアダムの要素で造られたようにエクレシアもキリストの要素で造られています。

アダムにとってエバは自分の骨の骨、肉の肉、つまり分身でした。
エバはアダムの充満だったのです。

エクレシアもキリストにとっては骨の骨、肉の肉
まさしくご自分の霊を分け与えたご自分の分身です。

ゆえにエクレシアはキリストの充満

そしてついにエクレシアは新エルサレムとして完成します。

エクレシアが物理的場所ではないように、新エルサレムも場所ではありません。
新エルサレムは小羊と結婚するのですから・・・

更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁として用意を整えて、神のもとを離れ、天から下ってくるのを見た。(黙示録21:2)

聖書は結婚で始まり、結婚で完成します・・・
これが祝福された結婚の奥義です。

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駄文

Posted by JK7ESY