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急遽の炒りぬか

いつものほんだ農場さんに炒りぬかを注文しましたが、たぶんにして発送は今週中…だとすれば間に合わないので、近所のコメリに設置されてあるコイン精米機に行って、米ぬかを頂戴してきました。
量りもなにもないので、コンビニ袋を持って、夜明け前の4時に。
すでに犬の散歩やらウオーキングしている年寄り達の銀座通りになってたから、恥ずかしかった。まあ、あれだ糠漬けでもやろうとしてるんだと思われたに違いない。

いつもだったら米ぬかは空っぽになっているんだが、今朝はあふれんばかりの米ぬか、それも新鮮な米ぬかが盛り上がっていた。味見をすると甘くて美味い、これは新鮮な米ぬかの証。
コンビニ袋いっぱいに米ぬかをもらってきた。これが日中だったら、米ぬかは回収されて廃棄されていたであろう米ぬか。
コイン精米機の米糠なので、恐らく無農薬栽培されたものではないと思う。そこまでシビアにならなくてもよいと思うんだけど・・・

注文した米ぬかが届くまでのとりあえずの米ぬかなので、コイン精米機の米ぬかを食べることにする。

で、昼過ぎにベッドアウトしたので、今朝もらってきた米ぬかをフライパンで炒った。
甘い香りが漂い、きつね色に変化する。 前回炒ったときは焦げた米ぬかにしてみたが、苦くて不味かったので、今回は焦げない程度まで炒った。
焦げない程度に炒った米ぬかは、苦くはなくて甘さが残っている。これならいくらでも食べられる感じ、ただ体内に残っている宿便が出てくるのでそれに耐えられるかどうか。

とか書いてるうちに、ほんだ農場さんから発送しましたよ、のメール連絡。
ゆうメールで水曜日に届けるそうだ。

今回は、素肌美人の500グラムの炒りぬかだから、こっちで炒る手間が省ける。

駄文米ぬか健康法