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2020年1月26日 【中央競馬】東海ステークスの受信【ラジオNIKKEI】

【アメリカJCC】ブラストワンピースが復帰戦を制す

第61回アメリカジョッキークラブC・G2(1月26日、中山競馬場・芝2200メートル、稍重)

12頭によって争われ、メンバー唯一のG1馬で、川田将雅騎手が騎乗した1番人気のブラストワンピース(牡5歳、父ハービンジャー、美浦・大竹正博厩舎)が直線で抜け出して、昨年の札幌記念以来の重賞5勝目。凱旋門賞(11着)以来の復帰戦を白星で飾った。勝ち時計は2分15秒0。

2着はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組んだ5番人気のステイフーリッシュ。3着には4番人気のラストドラフト(オイシン・マーフィー騎手)が入った。

スポーツ報知 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01260102-sph-horse

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【受信データ】

周波数 6115kHz
受信日 2020年1月26日
受信時間 14:25 to 16:30 JST
SINPO評価 55444
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

【1回小倉4日小倉競馬】

10R 壇之浦特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1800m芝重/天候曇り
1着:ダブルシャープ 酒井 学
2着:ミヤビパーフェクト 鮫島 克駿
3着:ドゥオーモ 勝浦 正樹
単勝\420

11R 門司ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
1700mダート不良/天候曇り
1着:クリノフウジン 鮫島 克駿
2着:グアン 吉田 隼人
3着:スマートフルーレ 古川 吉洋
単勝\1550

12R 八幡特別[4歳以上1勝(500万円以下)]
1200m芝重/天候曇り
1着:ウインスピリタス 菱田 裕二
2着:メイショウナスカ 太宰 啓介
3着:ノーブルプルート 嶋田 純次
単勝\590

【1回京都9日京都競馬】

【東海S】エアアルマスが堂々の重賞初V 松山「もまれなければ強いのはわかっていた」

第37回東海S・G2(1月26日、京都競馬場・ダート1800メートル、重)

今年は京都での開催となったダート重賞は16頭によって争われ、松山弘平騎手が騎乗した2番人気のエアアルマス(牡5歳、父マジェスティックウォリアー、栗東・池添学厩舎)が好位から抜け出し、後続の猛追を振り切って重賞初制覇。フェブラリーS・G1(2月23日、東京)の優先出走権を手にした。勝ち時計は1分50秒2。

2着は3番人気のヴェンジェンス(幸英明騎手)。1番人気のインティ(武豊騎手)は控える戦法で臨んだが、ゴール前で甘くなり3着に終わった。

松山弘平騎手(エアアルマス=1着)「非常に強かったと思います。スタートをしっかり決めてくれた。砂をかぶらず、もまれなければ強いのはわかっていたので、そこ(スタート)だけ集中して、いい位置で競馬をしようと思っていました。きょうのような強いメンバーを相手に勝ち切ってくれて、強い内容だったと思うし、今後が楽しみですね。(18年10月、京都以来2度目の騎乗で当時は芝の競走で1着)ダートに行ってからも充実していて、いい走りをする。G1の舞台でもしっかり走ってくれると思います」

スポーツ報知 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-01260103-sph-horse

9R 祇園特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1400m芝良/天候晴れ
1着:ガゼボ 池添 謙一
2着:ラプソディーア 藤岡 康太
3着:ローゼンクリーガー 福永 祐一
単勝\420

10R 若駒ステークス[3歳オープン]
2000m芝良/天候晴れ
1着:ケヴィン 和田 竜二
2着:アリストテレス 福永 祐一
3着:ラインベック 武 豊
単勝\510

11R 第37回東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ)[4歳以上オープン]
1800mダート
1着:エアアルマス 松山 弘平
2着:ヴェンジェンス 幸 英明
3着:インティ 武 豊
単勝\380

【1回中山9日中山競馬】

GI馬ブラストワンピースが貫禄Vで重賞5勝目!

1月26日の中山11Rで行われた第61回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗で1番人気のブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が上々のスタートから道中は4番手を追走。徐々にポジションを上げて直線を迎えると粘るステイフーリッシュをとらえ貫禄の勝利。昨年の札幌記念以来となる重賞5勝目を飾り、春のGI戦線に弾みをつけた。タイムは2分15秒0(稍重)。

2着は2番手追走から抜け出したステイフーリッシュ(5番人気)、3着には外から末脚を伸ばしたラストドラフト(4番人気)が入った。

ブラストワンピースは、メンバー唯一のJRA・GI勝ち馬で、今回は凱旋門賞11着以来の出走。JRA・GI勝ち馬がAJCCを勝つのは、1999年スペシャルウイーク以来、21年ぶりのことだった。

アメリカジョッキークラブカップを勝ったブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。戦績は12戦7勝(うち海外1戦0勝)。重賞は18年毎日杯(GIII)、新潟記念(GIII)、有馬記念(GI)、19年札幌記念(GII)に次いで5勝目。アメリカジョッキークラブカップは大竹正博調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。

サンスポ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000535-sanspo-horse

9R 若竹賞[3歳1勝(500万円以下)]
1800m芝稍重/天候曇り
1着:シーズンズギフト C.ルメール
2着:マイネルデステリョ 津村 明秀
3着:キングサーガ 川田 将雅
単勝\300

10R 初霞賞[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1800mダート稍重/天候曇り
1着:エクリリストワール 川田 将雅
2着:ネクストムーブ 北村 宏司
3着:レオアルティメット 木幡 巧也
単勝\180

11R 第61回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)[4歳以上オープン]
2200m芝稍重/天候曇り
1着:ブラストワンピース 川田 将雅
2着:ステイフーリッシュ C.ルメール
3着:ラストドラフト O.マーフィー
単勝\300