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2020年2月1日 中央競馬実況中継の受信【ラジオNIKKEI】

2月末で引退の四位洋文騎手 エイティーンガールとのコンビで参戦予定

2020年度の調教師免許試験に合格しており、2月末で騎手を引退する四位洋文騎手は、シルクロードS(GIII)でエイティーンガール(牝4歳、栗東・飯田祐史厩舎)に騎乗予定。1991年デピューの同騎手は、1月27日現在、JRA通算1万3889戦1585勝という成績で、JRA重賞では76勝を挙げている。四位騎手が重賞を勝てば、2018年の愛知杯(エテルナミノル)以来2年ぶりとなるが、引退を前に重賞制覇を遂げることができるだろうか。

なお、エイティーンガールは父ヨハネスブルグ、母センターグランタスという血統で、2018年のJRAブリーズアップセールにおいて1100万円(税抜)で取引された。同馬がシルクロードSを勝てば、JRAブリーズアップセール取引馬としては通算10頭目のJRA重賞優勝馬となる。

SANSPO.COM https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00000561-sanspo-horse

【受信データ】

周波数 6055kHz/6115kHz
受信日 2020年2月1日
受信時間 14:25 to 16:10 JST
SINPO評価 553-554
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

【1回小倉5日小倉競馬】

藤田菜七子騎手がガーデンコンサートで4馬身差の圧勝劇! 本日2勝目で今年のJRA5勝目

2月1日の小倉6Rで藤田菜七子騎手(22歳)=美浦・根本康広厩舎=が、5番人気のガーデンコンサート(牝4歳、美浦・尾関知人厩舎)に騎乗し勝利。上々のスタートから促して好位2番手を追走。逃げた1番人気サンバパレードを直線半ばでとらえると、後続をどんどんと突き放し4馬身差の圧勝。

藤田菜七子騎手は、1Rヴィグラスカイザーの逃げ切り勝ちに続く本日2勝目で今年のJRA5勝目、JRA通算95勝目を飾った。

SANSPO.COM https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000523-sanspo-horse

10R くすのき賞[3歳1勝(500万円以下)]
1700mダート重/天候晴れ
1着:メイショウダジン 幸 英明
2着:イバル 藤井 勘一郎
3着:ヒロイックテイル 藤岡 康太
単勝\240

11R 海の中道特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
2600m芝稍重/天候晴れ
1着:トーホウアルテミス 松若 風馬
2着:テーオーフォルテ 藤岡 佑介
3着:ディバインフォース 横山 武史
単勝\1350

12R 小郡特別[4歳以上1勝(500万円)]
1200m芝稍重/天候晴れ
1着:ランドルーラー 菱田 裕二
2着:コンピレーション 嶋田 純次
3着:グリニッチヴィレジ 横山 武史
単勝\1290

【2回京都1日京都競馬】

川田騎手が京都10RでJRA通算1400勝達成「精いっぱい頑張っていきます」

川田将雅騎手(34)=栗東・フリー=が2月1日の京都10R・花見小路特別(芝1600メートル、2勝クラス特別、12頭立て)で、JRA通算1400勝を達成した。1番人気のボッケリーニ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗し、中団待機の形から直線で力強く抜け出した。

JRA通算1400勝は中央競馬史上21人目、現役では10人目。2004年3月7日の初騎乗から通算1万51戦目での到達となった。JRA重賞は通算85勝(うちG1を13勝)。

川田騎手「ボッケリーニで決めることができてよかったなと思います。本当に数多くの有力馬に乗せていただきまして、今年もここまで20勝と積み上げられていることは本当にありがたく思っています。これからも皆、精いっぱい頑張っていきますので、レースを楽しんでいただければと思います」

スポーツ報知 https://hochi.news/articles/20200201-OHT1T50129.html

8R 牛若丸ジャンプステークス[障害4歳以上(オープン)]
3170m芝ダート良/天候晴れ
1着:トラスト 熊沢 重文
2着:エアカーディナル 高田 潤
3着:メイショウオトコギ 北沢 伸也
単勝\130

9R 梅花賞[3歳1勝(500万円)]
2400m芝良/天候晴れ
1着:ブルーミングスカイ 福永 祐一
2着:ディアマンミノル 松山 弘平
3着:エカテリンブルク S.フォーリー
単勝\790

10R 花見小路特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1600m芝良/天候晴れ
1着:ボッケリーニ 川田 将雅
2着:カイザーミノル 池添 謙一
3着:オースミカテドラル 福永 祐一
単勝\300

11R 舞鶴ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
1900mダート稍重/天候晴れ
1着:マグナレガーロ 川田 将雅
2着:ウインユニファイド 和田 竜二
3着:エオリア 岩田 康誠
単勝\160

【1回東京1日東京競馬】

【クロッカスS】3番人気ラウダシオンが武豊に導かれ逃げ切りV!

2月1日の東京10R・クロッカスステークス(リステッド、3歳オープン、芝1400メートル、別定、10頭立て)は、武豊騎手騎乗の3番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が好スタートから直線に入っても脚色鈍らずに逃げ切り勝ちを収めた。タイムは1分21秒2(良)。

2馬身差の2着にはハーモニーマゼラン(6番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にゼンノジャスタ(4番人気)が続き、1番人気のアブソルティスモは4着に敗れた。
クロッカスSを勝ったラウダシオンは、父リアルインパクト、母アンティフォナ、母の父ソングアンドプレイヤーという血統。通算成績は5戦3勝。

◆武豊騎手(1着 ラウダシオン)「ゲートの中で暴れていたけど、奇跡的にうまく出られたので、小細工せずにいいリズムで走らせました。(去年の)夏と比べて馬は断然良くなっていた。最後も余裕があったし、マイルくらいは大丈夫」

SANSPO.COM https://race.sanspo.com/keiba/news/20200201/pog20020115280007-n1.html

9R 銀蹄ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
1400mダート稍重/天候晴れ
1着:ロードグラディオ C.ルメール
2着:エテルニテ 柴田 善臣
3着:バーンフライ 野中 悠太郎
単勝\1010

10R クロッカスステークス[3歳オープン]
1400m芝良/天候晴れ
1着:ラウダシオン 武 豊
2着:ハーモニーマゼラン 大野 拓弥
3着:ゼンノジャスタ 田中 健
単勝\550

11R 白富士ステークス[4歳以上オープン]
2000m芝良/天候晴れ
1着:インビジブルレイズ O.マーフィー
2着:マイネルサーパス 丹内 祐次
3着:レッドガラン M.デムーロ
単勝\1710

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Posted by JK7ESY