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2020年2月2日 【中央競馬】シルクロードS/根岸Sの受信【ラジオNIKKEI】

菜七子が小倉6Rで逃げ切りV 今年2度目の2日連続勝利 JRA通算96勝目

藤田菜七子(22)=美浦・根本康広厩舎=が2月2日、小倉6R・4歳上1勝クラス(ダート1700メートル=10頭立て)で騎乗した5番人気のアイコニック(牝4歳、美浦・稲垣幸雄厩舎)を逃げ切りVに導き、今年6勝目を挙げた。勝ち時計は1分45秒9。

スタートはひと息だったが、果敢にハナを奪うとマイペースをキープ。直線に向いてからは背後に迫った2頭を引き離し、2着に3/4馬身差をつけてゴールへ飛び込んだ。

1月は3勝に終わったが、月替わりの1日には2勝をマーク。1月11、12日の週に続く今年2度目の2日連続勝利となった。これで自身のJRA通算100勝まで残り4となった。

スポーツ報知 http://bit.ly/2S9pFYi

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【受信データ】

周波数 6055kHz/6115
受信日 2020年2月2日
受信時間 14:25 to 16:10 JST
SINPO評価 5544
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

【1回小倉6日小倉競馬】

藤田菜七子が2日連続勝利 JRA通算96勝目

藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が2日、小倉6Rで5番人気のアイコニック(牝4歳、美浦・稲垣)に騎乗し、鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。今年6勝目。2勝を挙げた前日に続き、2日連続の勝利を飾り、JRA通算96勝目を挙げた。

スタート後、促してハナを取り切ると、軽快なペースで進み、直線では懸命の左ムチでパートナーを鼓舞し、後続の追撃を見事に封じ込めた。

菜七子は「うまくゲートを出てリズム良く運べたし、中間のケイコも動いたので状態も良かった。きょうはいい点がうまくかみ合いました」と振り返った。

日刊競馬 http://bit.ly/36R9hkp

10R 開聞岳特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1700mダート重/天候晴れ
1着:テイエムソレイユ 藤岡 康太
2着:グランドビクトリー 菱田 裕二
3着:ツブラナヒトミ 勝浦 正樹
単勝\390

11R 周防灘特別[4歳以上2勝(1000万円以下)] win
1200m芝稍重/天候晴れ
1着:ナーゲルリング 柴田 大知
2着:ケイアイサクソニー 田中 健
3着:イサチルルンルン 藤田 菜七子
単勝\7740

12R 宝満山特別[4歳以上1勝(500万円以下)]
2000m芝稍重/天候晴れ
1着:ダディーズトリップ 菱田 裕二
2着:ウレキサイト 中谷 雄太
3着:ワタシヲマッテル 藤岡 康太
単勝\290

【2回京都2日京都競馬】

アウィルアウェイが優勝!

2日、京都競馬場で行われた第25回シルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)は、後方でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気アウィルアウェイ(牝4、栗東・高野友和厩舎)が、直線で馬場の真ん中から脚を伸ばして一気に各馬を差し切り、さらに後ろから追い込んだ6番人気エイティーンガール(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒0(良)。

さらにクビ差の3着に8番人気ナランフレグ(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)が入った。なお、2番人気モズスーパーフレア(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)はナランフレグと3/4馬身差の4着、1番人気レッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は18着に終わった。

勝ったアウィルアウェイは、父ジャスタウェイ、母ウィルパワー、その父キングカメハメハという血統で、昨年マイル王に輝いたインディチャンプの半妹にあたる。重賞初制覇を飾り、今後の飛躍に向けて弾みを付けた。

日刊競馬 http://bit.ly/2uRdyad

9R 大津特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1800mダート良/天候晴れ
1着:ダノンテイオー 松山 弘平
2着:ソルトイブキ 四位 洋文
3着:オノリス A.シュタルケ
単勝\230

10R 飛鳥ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)] win
1800m芝良/天候晴れ
1着:バイオスパーク 和田 竜二
2着:アシュリン 松若 風馬
3着:トーセンスーリヤ 大野 拓弥
単勝\4050

11R 第25回シルクロードステークス(GⅢ)[4歳以上オープン] win
1200m芝良/天候晴れ
1着:アウィルアウェイ 川田 将雅
2着:エイティーンガール 四位 洋文
3着:ナランフレグ 丸田 恭介
単勝\720

【1回東京2日東京競馬】

10番人気ショウナンハレルヤが完勝

2日、東京競馬場で行われたセントポーリア賞(3歳・1勝クラス・芝1800m)は、2番手でレースを進めた丸山元気騎手騎乗の10番人気ショウナンハレルヤ(牝3、美浦・矢野英一厩舎)が、直線で先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、直後から追いすがった4番人気アオイクレアトール(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。

さらに1/2馬身差の3着に2番人気セントオブゴールド(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、3番人気ヴァルコス(牡3、栗東・友道康夫厩舎)はセントオブゴールドとアタマ差の4着、1番人気サトノフウジン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は9着に終わった。

勝ったショウナンハレルヤは、父キズナ、母ショウナンガーデン、その父クロフネという血統。昨年9月の新馬戦以来となる2勝目を飾った。

日刊競馬 http://bit.ly/37RFvgz

9R セントポーリア賞[3歳1勝(500万円以下)]
1800m芝良/天候晴れ
1着:ショウナンハレルヤ 丸山 元気
2着:アオイクレアトール 武 豊
3着:セントオブゴールド C.ルメール
単勝\9940

10R 早春ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)] win
2400m芝良/天候晴れ
1着:ボスジラ 武 豊
2着:サンアップルトン 柴田 善臣
3着:トラストケンシン O.マーフィー
単勝\330

11R 第34回根岸ステークス(GⅢ)[4歳以上オープン] win
1400mダート良/天候晴れ
1着:モズアスコット C.ルメール
2着:コパノキッキング O.マーフィー
3着:スマートアヴァロン 石橋 脩
単勝\