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2020年2月22日 【ラジオNIKKEI】ダイヤモンドステークスの受信【中央競馬】

武豊 骨折の菜七子にエール

15日の小倉競馬で落馬し、左鎖骨骨折と診断された藤田菜七子(22=美浦・根本)に、関係者からは気遣う声が多く届いた。 

日本騎手クラブ会長でもある武豊は「かわいそうですね。彼女にとって(騎手招待戦で)なかなかあのメンバーと一緒に騎乗する機会はないだろうから、本当にかわいそうだと思う。でも彼女ならまたチャンスがあるはず。頑張ってほしい」とエールを送った。  

フランスから南関東競馬の短期免許を取得し、南関東競馬に参戦中のミカエル・ミシェル騎手(24)は本紙の取材に「菜七子のけがはショックでしたし、サウジで会うことができず、とても悲しいです。菜七子と連絡できる手段があれば、すぐにでもお見舞いの言葉を伝えたい。早く回復することを心から祈っています」と神妙な面持ちで語った。

東京スポーツ
http://bit.ly/2wxd6yO

菜七子が左鎖骨骨折の手術成功

2月15日の小倉5Rで落馬によるアクシデントから左鎖骨を骨折した藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が、2月19日に茨城県内の病院で手術を受けて、無事に成功したことが22日、根本調教師から発表された。

患部をプレートで固定する手術で、根本師は「今後の復帰時期は、経過を見ながら検討していきます」と説明した。

スポーツ報知
http://bit.ly/37NGYUC

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【受信データ】

周波数 6055kHz/6115kHz
受信日 2020年2月22日
受信時間 14:00 to 16:45 JST
SINPO評価 55444
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

【1回小倉11日小倉競馬】

横山武史が落馬負傷で病院搬送 23日の騎乗予定馬は全て乗り代わり

22日の小倉競馬2Rでミツカネショコラに騎乗した横山武史騎手(21)=美浦・鈴木伸=は、4コーナーで故障、転倒したケイマジェスティに乗りあげる形で落馬負傷。右前側頭部・顎打撲、右口唇挫裂傷、腰部打撲で北九州市内の病院に搬送され、同日の3R以降と23日の騎乗予定馬は全て乗り代わりとなった。また、故障転倒したケイマジェスティ(右中手骨粉砕骨折のため予後不良)に騎乗していた斎藤新騎手(19)=栗東・安田隆=は、右肘打撲で同日の3R以降が乗り代わりとなった。また23日の騎乗については、当日の朝に判断する。

中日スポーツ
http://bit.ly/2wxG2Xf

10R 早鞆特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1700mダート不良/天候晴れ
1着:サンライズナイト 西村 淳也
2着:ショウナンパンサー 鮫島 克駿
3着:ドルチェリア 小牧 太
4着:サンティーニ 川又 賢治
5着:テイエムクロムシャ 藤懸 貴志
単勝\3310

11R 帆柱山特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1200m芝稍重/天候晴れ
1着:コンパウンダー 秋山 真一郎
2着:ノボベイビー 団野 大成
3着:ラミエル 西村 淳也
4着:ケイアイサクソニー 藤懸 貴志
5着:ウインスピリタス 菱田 裕二
単勝\560

12R 八代特別[4歳以上1勝(500万円以下)]
1200m芝稍重/天候晴れ
1着:シルヴェーヌ 丸田 恭介
2着:タンレイ 杉原 誠人
3着:メイショウナスカ 秋山 真一郎
4着:サンドスピーダー 荻野 極
5着:アレス 古川 吉洋
単勝\920

【2回京都7日京都競馬】

マンオブスピリットがオープン入り

2月22日の京都9R・つばき賞(3歳1勝クラス、芝1800メートル、8頭立て)は2番人気のマンオブスピリット(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、父ルーラーシップ)が勝ち、2勝目を挙げた。雨は上がっていたが、重馬場で勝ち時計は1分51秒9。1番人気のジュンライトボルトは7着に敗れた。 

テンに行けなかったが、無理せず後方から。勝負どころから徐々に加速し、エンジンのかかりは遅かったが、叩き合いを外からゴール前で差し切って、逃げ粘ったダノンアレー(2着、北村友一騎手)に3/4馬身差をつけて快勝した。  

初めてコンビを組んだルメールは「スタートして少し忙しかったけど、3~4コーナーから加速していい瞬発力を見せてくれた。残り150メートルだけフルパワーをお願いした(笑い)。2000メートルは絶対もつし、(父が)ルーラーシップだから、それ以上も大丈夫でしょう。(新馬戦は重馬場で5着だったが)今日は馬場も大丈夫だった」と笑顔で振り返った。

スポーツ報知
 http://bit.ly/2T3DxUd

9R つばき賞[3歳1勝(500万円以下)]
1800m芝重/天候曇り
1着:マンオブスピリット C.ルメール
2着:ダノンアレー 北村 友一
3着:シルバーエース 岩田 康誠
4着:チェスナットドレス 和田 竜二
5着:マートルフィールド 坂井 瑠星
単勝\360

10R 河原町ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
1400mダート不良/天候曇り
1着:メイショウアリソン 松山 弘平
2着:ヒルノサルバドール 四位 洋文
3着:ハーグリーブス C.ルメール
4着:ヴォーガ 松田 大作
5着:スナークライデン 国分 恭介
単勝\2220

11R 第55回京都牝馬ステークス(GⅢ)[4歳以上オープン]
1400m芝重/天候曇り
1着:サウンドキアラ 松山 弘平
2着:プールヴィル 岩田 康誠
3着:メイショウグロッケ 大野 拓弥
4着:アマルフィコースト 幸 英明
5着:ビーチサンバ 福永 祐一
単勝\430

【1回東京7日東京競馬】

最低人気ミライヘノツバサ、ハナ差制してV 波乱の単勝万馬券&3連単355万を演出!

伝統の長距離重賞「第70回ダイヤモンドS」(G3、芝3400メートル)は22日、東京競馬場で行われ、木幡巧也騎乗の16番人気ミライヘノツバサ(牡7、父ドリームジャーニー)が優勝、重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは3分31秒2。3万2550円の単勝万馬券、3連単355万5600円の波乱を演出した。ハナ差の2着に3番人気メイショウテンゲン、さらに5馬身差の3着に2番人気オセアグレイトが入った。

伝統の3400メートルマラソンレース。ミライヘノツバサは後方からラストの直線で抜け出すと、メイショウテンゲンと大接戦。最後は写真判定のハナ差で制した。

5馬身差の3着を争ったオセアグレイトとレノヴァールもハナ差の接戦で、オセアグレイトが3着となった。1番人気のタガノディアマンテは7着だった。

スポニチ 
http://bit.ly/3bVzguF

2億円ホース サトノフウジンが貴重な2勝目

2月22日の東京8R、フリージア賞(3歳1勝クラス、芝2000メートル、7頭立て)は、17年セレクトセール当歳で2億円で取引されたサトノフウジン(牡、美浦・堀宣行厩舎、父ディープインパクト)が直線で差し切って2勝目を挙げた。勝ちタイムは2分1秒1。

スムーズにスタートを決め、道中は4番手の内でしっかり我慢させた。「行きたがる馬なので、今回はコントロールしないといけないと思った」と石橋。内にいれることでうまく折り合いをつけ、直線に。先頭を進んでいたショウナンバレリオの内が空くと、そこに入れて、最後の末脚勝負。向かい風の中、上がり3ハロン最速36秒3の脚でアメリカンシードとの競り合いを制した。

新馬勝ちして迎えた前走のセントポーリア賞は1番人気に推されたが、9着と惨敗。「前回は少し折り合いを重視した。しまいだけ脚を使えば、勝てるんじゃないかって感じで、レースしたらスイッチが入らなかった」とジョッキー。それだけに、ここは負けられない一戦だった。「抜けると速いし、力はある馬。勝てて良かった」と安どの表情。

サトノフウジンは、17年のNHKマイルC2着で、18年には中日新聞杯を制したギベオンの全弟。期待にたがわぬ能力を示し、今後につながる2勝目を挙げた。

スポーツ報知
http://bit.ly/2wxZF1q

8R フリージア賞[3歳1勝(500万円以下)]
2000m芝良/天候晴れ
1着:サトノフウジン 石橋 脩
2着:アメリカンシード 川田 将雅
3着:マイネルミンドール 津村 明秀
4着:ジェラペッシュ 吉田 豊
5着:カンバラ 丸山 元気
単勝\350

9R 4歳以上2勝(1000万円以下)
1600mダート良/天候晴れ
1着:アフターバーナー 田辺 裕信
2着:オンザロックス 川田 将雅
3着:セイヴァリアント 吉田 豊
4着:テイエムグッドマン 横山 典弘
5着:フラワーストリーム 野中 悠太郎
単勝\990

10R 金蹄ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
2100mダート良/天候晴れ
1着:マスターフェンサー 川田 将雅
2着:ウラノメトリア 北村 宏司
3着:アイファーキングズ 丸山 元気
4着:フォースライン S.フォーリー
5着:アドラメレク 田辺 裕信
単勝\180

11R 第70回ダイヤモンドステークス(GⅢ)[4歳以上オープン]
3400m芝良/天候曇り
1着:ミライヘノツバサ 木幡 巧也
2着:メイショウテンゲン 池添 謙一
3着:オセアグレイト 野中 悠太郎
4着:レノヴァール 横山 典弘
5着:タイセイトレイル 中谷 雄太
単勝\32550