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2020年2月23日 フェブラリーステークスの受信【中央競馬】

フェブラリーステークス インティ

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【受信データ】

周波数 6055kHz/6115kHz
受信日 2020年2月23日
受信時間 14:15 to 16:30 JST
SINPO評価 554
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 PERSEUS

【1回小倉12日小倉競馬】

カデナが重賞3勝目 鮫島駿「うれしい」重賞初V

14頭によって争われ、鮫島克駿騎手が騎乗した4番人気のカデナ(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎、父ディープインパクト)がトップハンデタイの57キロをものともせず快勝。17年報知杯弥生賞以来となる重賞3勝目を飾った。勝ち時計は1分48秒3。

2着は10番人気のドゥオーモ(勝浦正樹騎手)、3着には2番人気のジナンボー(アンドレアシュ・シュタルケ騎手)と、ディープインパクト産駒が馬券圏内を独占した。

1番人気に推されたヴェロックス(川田将雅騎手)は9着に沈んだ。

鮫島駿騎手(カデナ=1着)「いい脚を使って、勝ち切ってくれました。枠を生かした競馬をしたいと思っていました。いつもいい脚を使ってくれていましたが、なかなかうまく力を出してあげれなかったが、今日はうまく導くことができました。人馬ともにうれしいです。(重賞初制覇が)いつもお世話になっているオーナー、ノースヒルズの馬で、そして今日は前田会長の誕生日ということもあり、いい結果で締めくくれて良かったです」

スポーツ報知 
http://bit.ly/2wGma4r

10R あざみ賞[3歳1勝(500万円以下)]
1200m芝良/天候晴れ
1着:ニシノストーム 
2着:ジュニパーベリー 
3着:ワンダーカタリナ 西村 淳也
4着:ミーハディビーナ 丹内 祐次
5着:リインフォース 菱田 裕二
単勝\4590

11R 第54回小倉大賞典(GⅢ)[4歳以上オープン]
1800m芝良/天候晴れ
1着:カデナ 鮫島 克駿
2着:ドゥオーモ 勝浦 正樹
3着:ジナンボー A.シュタルケ
4着:レイホーロマンス 松若 風馬
5着:アウトライアーズ 丸田 恭介
単勝\1810

12R 皿倉山特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
2600m芝良/天候晴れ
1着:シャイニーゲール 
2着:ヒラボクメルロー 
3着:サトノシャーク 吉田 隼人
4着:メイショウカミシマ 松若 風馬
5着:ゼーゲン 藤岡 康太
単勝\700

【2回京都8日京都競馬】

フィオリキアリが豪快差しで2勝目 藤井「すごい脚でした」

2月23日の京都6R・3歳1勝クラス(芝1400メートル、牝馬限定、11頭立て)は、6番人気のフィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎、父キズナ)が差し切ってオープン入りを決めた。勝ち時計は1分24秒8。

序盤は後方から追走。直線では外から豪快に伸び、馬群をまとめてかわした。藤井勘一郎騎手は「中京で一回乗って、『切れる脚を使うな』と思っていました。馬場が重かったですが、直線で外に出すと、すごい脚を使ってくれました」と評価した。

管理する清水久詞調教師は「もともと軽い走りで、切れるイメージがありました。きょうの重い馬場をこなしてくれて良かったです。今後については、様子を見てになります」とプランを考えていた。

2着は中団から伸びた8番人気のクーファイザナミ(柴山雄一騎手)、2番手から粘った9番人気のメイショウベッピン(太宰啓介騎手)が3着になり、3連単は63万1590円の高配当になった。1番人気のシャレード(岩田康誠騎手)は直線で伸びを欠いて9着に終わった。

スポーツ報知 
http://bit.ly/39W0XSj

9R 春日特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1800m芝稍重/天候曇り
1着:ペガーズ 川又 賢治
2着:パトリック 藤岡 佑介
3着:カイザーミノル 池添 謙一
4着:ミトノマルーン 松田 大作
5着:プライドランド 荻野 極
単勝\1400

10R 斑鳩ステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
1600m芝稍重/天候曇り
1着:テーオービクトリー 太宰 啓介
2着:ワンダープチュック 岩田 康誠
3着:クリアザトラック 荻野 極
4着:カフジバンガード 国分 恭介
5着:ネリッサ 酒井 学
単勝\950

11R 大和ステークス[4歳以上オープン]
1200mダート重/天候曇り
1着:スズカコーズライン 酒井 学
2着:ヒデノヴィーナス 川須 栄彦
3着:テーオーヘリオス 荻野 琢真
4着:テーオージーニアス 岩田 康誠
5着:バイラ 国分 恭介
単勝\1550

【1回東京8日東京競馬】

モズアスコットが二刀流で頂点 史上5頭目の芝&ダート双方G1制覇

2020年最初のJRA・G1は16頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気のモズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、父フランケル)が直線で堂々と抜け出して優勝。同馬は2018年の安田記念を制しており、史上5頭目となる芝&ダート双方でのG1制覇を果たした。勝ち時計は1分35秒2。

また、矢作調教師は有馬記念(リスグラシュー)、ホープフルS(コントレイル)に続くJRA・G1実施機会3連勝。これはグレード制を導入した1984年以降、2004年の松田国英調教師(NHKマイルC=キングカメハメハ、オークス=ダイワエルシエーロ、日本ダービー=キングカメハメハ)以来、2人目の快挙となった。

2馬身半差の2着は最低16番人気だったケイティブレイブ(長岡禎仁騎手)、3着は3番人気のサンライズノヴァ(松山弘平騎手)が入った。

スポーツ報知 
http://bit.ly/2Pi6V88

カフェファラオがV2 Mデムーロ「すごい馬」

23日の東京9R・ヒヤシンスS(3歳オープン・リステッド、ダート1600メートル=14頭立て)は1番人気のアメリカンファラオ産駒、カフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が最後の直線、力強い伸び脚で2着に1馬身1/4差をつけてデビュー2連勝。勝ちタイムは1分37秒7。

「あんなに出遅れたのに余裕を持っている。ちょっと出したら、ずっと抜群の手応え。前を捕まえに行った。すごい馬」とMデムーロ騎手は絶賛するばかりだった。

スポーツ報知 
http://bit.ly/3c2j8I3

9R ヒヤシンスステークス[3歳オープン]
1600mダート良/天候晴れ
1着:カフェファラオ M.デムーロ
2着:タガノビューティー 和田 竜二
3着:ヤウガウ C.ルメール
4着:ロンゴノット 石橋 脩
5着:ヘルシャフト 大野 拓弥
単勝\210

10R アメジストステークス[4歳以上3勝(1600万円以下)]
2000m芝良/天候晴れ
1着:アトミックフォース 田辺 裕信
2着:ウインガナドル 津村 明秀
3着:レッドサイオン 田辺 裕信
4着:ベイビーステップ 和田 竜二
5着:ダイワダグラス 内田 博幸
単勝\700

11R 第37回フェブラリーステークス(GⅠ)[4歳以上オープン]
1600mダート良/天候晴れ
1着:モズアスコット C.ルメール
2着:ケイティブレイブ 長岡 禎仁
3着:サンライズノヴァ 松山 弘平
4着:ワンダーリーデル 横山 典弘
5着:タイムフライヤー S.フォーリー
単勝\280

12R 大島特別[4歳以上2勝(1000万円以下)]
1400mダート良/天候晴れ
1着:コーラルプリンセス 丸山 元気
2着:ドウドウキリシマ 松山 弘平
3着:スズカゴーディー 石橋 脩
4着:アスクジョーダン 福永 祐一
5着:エピックアン 田辺 裕信
単勝\560