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2020年3月14日 中山牝馬S/ファルコンSの受信

フェアリーポルカ

藤田菜七子が復帰への意気込みを語る

2月15日の小倉5Rで落馬し、左鎖骨を骨折のため休養していた藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が12日午後、関係者へ復帰報告などで茨城県・美浦トレセンの出馬投票所を訪れた。落馬負傷後に姿を見せたのは初めて。「万全の状態で復帰するので大丈夫です」と力強くアピールした。

2月19日に茨城県内の病院で患部をプレートで固定する手術を行い、その翌日からリハビリを開始した。「順調に進んでいます。最初は全然腕が上がらなかったけど、今は問題なく上がります」と順調に回復。「明日(13日)、主治医の先生に診断してもらい、それから(調教に)乗る予定です」と、14日にも調教での騎乗を再開することになりそうだ。

デビュー以来、負傷による休養は初めて。それでも「今はケガをする前に近い状態です。来週の競馬までには、ケガする前よりもいい状態で乗れるように調整していきたいです」と、20日の中山競馬での復帰に向けて強い意欲を示した。

デイリースポーツ http://bit.ly/2TJyxFW

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【受信データ】

周波数 6055kHz/6115kHz
受信日 2020年3月14日
受信時間 14:00 to 16:45 JST
SINPO評価 4544
LANGUAGE 日本語
空中線 ALA-1530S+
受信機 RSP1A

【1回中京5日中京競馬】

牝馬のシャインガーネットが重賞初V

3歳馬18頭で争われ、6番人気のシャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎、父オルフェーヴル)が田辺裕信騎手を背に直線で抜け出し、快勝。4戦3勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分21秒3。

1番人気で、武豊騎手騎乗のラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、父リアルインパクト)が続いて脚を伸ばしたが、1馬身半差で届かず2着に敗れた。

さらに2馬身半離れた3着争いを8番人気のヴェスターヴァルト(菱田裕二騎手)が制し、4番人気のトリプルエース(藤岡康太騎手)は頭差の4着に敗れた。

田辺裕信騎手(シャインガーネット=1着)「左回りでも右回りでも関係ないと思っていました。集中力が課題だと思っていて、前に馬を置く形で進めました。東京で勝ったレース(19年11月17日、3歳1勝クラス、赤松賞)が強く、そういったレースができればと思っていました。今日は前が速かったけど、この馬のポジションではハイペースではありません。だから、この後、マイルに戻しても対応できると思います」

スポーツ報知 http://bit.ly/2WogC9J

9R 4歳以上1勝[五百万円以下]
1800mダート稍重/天候曇り
1着:コンボルブルス 泉谷 楓真
2着:フラッグアドミラル 斎藤 新
3着:ドーバーテソーロ 菱田 裕二
4着:スターリーパレード 田辺 裕信
5着:ミッキーセオリー 吉田 隼人
単勝\1810

10R 熱田特別[4歳以上1勝(五百万円以下)]
2000m芝重/天候曇り
1着:サプリオレス 福永 祐一
2着:イルマタル 斎藤 新
3着:ハギノアップロード 武 豊
4着:ルエヴェルロール 中谷 雄太
5着:ワタシヲマッテル 丸山 元気
単勝\520

11R 第34回中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)
[3歳オープン] 1400m芝重/天候曇り
1着:シャインガーネット 田辺 裕信
2着:ラウダシオン 武 豊
3着:ヴェスターヴァルト 菱田 裕二
4着:トリプルエース 藤岡 康太
5着:レッドライデン 横山 武史
単勝\1050

12R 瀬戸特別[4歳以上2勝(壱千万円以下)]
1800mダート稍重/天候曇り
1着:トップウイナー 藤岡 康太
2着:ドルチェリア 小牧 太
3着:ゴールデンライオン 西村 淳也
4着:ローザノワール 田辺 裕信
5着:キクノフェリックス 藤井 勘一郎
単勝\220

【1回阪神5日阪神競馬】

オジュウ和田正師「無観客なのに拍手が

オジュウチョウサン(牡9、和田正)を管理する和田正一郎師(45)は阪神スプリングJのレース直後の光景に目頭が熱くなった。

「オジュウがゴールして、出走馬がみな無事にゴールしたときにスタンドから拍手があったんです。無観客なのに、大きな、割れんばかりの拍手でした。スタンドにいた他の厩舎の方々や競馬場で働く職員、スタッフの方たちが拍手をしていました。こんなことってあるのか、と。私の個人的な思いですけど、みなさん、競馬場へ来ることができないファンの分まで、強い競馬をしたオジュウ、出走した馬たちに拍手をしてくれたんだと思います。すごい拍手でした」。誰もがファンのいる競馬場が戻ってくることを願っている。

日刊スポーツ http://bit.ly/2Uahagm

8R 第22回阪神スプリングジャンプ(J・GⅡ)
[障害4歳以上オープン] 3900m芝稍重/天候曇り
1着:オジュウチョウサン 石神 深一
2着:シングンマイケル 金子 光希
3着:トラスト 熊沢 重文
4着:シンキングダンサー 五十嵐 雄祐
5着:ヒロシゲセブン 高田 潤
単勝\170

9R ゆきやなぎ賞[3歳1勝(五百万円以下)]
2400m芝稍重/天候曇り
1着:ヴァルコス A.シュタルケ
2着:アイアンバローズ 池添 謙一
3着:ミレニアムクロス 川田 将雅
4着:ミッキーメテオ 浜中 俊
5着:ディアマンミノル 松山 弘平
単勝\420

10R 心斎橋ステークス[4歳以上3勝(壱千六百万円以下)]
1400m芝稍重/天候雨
1着:ロケット 幸 英明
2着:ガゼボ 池添 謙一
3着:トウカイオラージュ 松若 風馬
4着:チカノワール 岩田 康誠
5着:キアロスクーロ 坂井 瑠星
単勝\590

11R ポラリスステークス[4歳以上オープン]
1400mダート重/天候雨
1着:スマートダンディー 秋山 真一郎
2着:ドリュウ 坂井 瑠星
3着:ホウショウナウ 松山 弘平
4着:バティスティーニ A.シュタルケ
5着:ヴァニラアイス 幸 英明
単勝\620

【2回中山5日中山競馬】

3番人気、52キロのフェアリーポルカが重賞初V

牝馬限定のハンデ重賞は16頭によって争われ、和田竜二騎手が騎乗した3番人気でハンデ52キロのフェアリーポルカ(4歳、栗東・西村真幸厩舎、父ルーラーシップ)がゴール前での叩き合いを制し、重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分50秒2。

3/4馬身差の2着は、14番人気でハンデ50キロのリュヌルージュ(団野大成騎手)。1番人気でハンデ53キロのエスポワール(ミルコ・デムーロ騎手)は3着に敗れた。

和田騎手(フェアリーポルカ=1着)「内枠が欲しいと思っていて、いいところ(3番枠)が当たった。道悪も小倉でこなしていた。前にいい目標(コントラチェック)がいて、流れはよかった。全てがうまくいった。1800メートルの方が、しまいは切れると思っていて、その通りでしたね。使うたびに、馬も強くなっている。落ち着いた馬なので、大舞台でもやれると思う。去年、(重賞で)勝てなかったので、幸先いいですね」

スポーツ報知 http://bit.ly/3aSexXp

8R 4歳以上1勝(五百万円以下)
1200mダート重/天候雨
1着:ブラックアウト 木幡 巧也
2着:スマイルプリティ 宮崎 北斗
3着:タマモキャペリン 武藤 雅
4着:コウユークロガヨカ 内田 博幸
5着:シゲルルビー 小林 凌大
単勝\1980

9R 山桜賞[3歳1勝(五百万円以下)]
2000m芝重/天候雨
1着:コンドゥクシオン L.ヒューイットソン
2着:ロードオマージュ 石川 裕紀人
3着:セツメンノトビウオ 和田 竜二
4着:フォアシュピール C.ルメール
5着:エレガントチャーム 横山 典弘
単勝\540

10R 房総特別[4歳以上2勝(壱千万円以下)]
1200m芝重/天候雪
1着:レストンベ 内田 博幸
2着:ショウナンバニラ 吉田 豊
3着:フォッサマグナ C.ルメール
4着:ピースユニヴァース 石川 裕紀人
5着:ショウナンマッシブ 大野 拓弥
単勝\5030

11R 第38回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)
[4歳以上オープン] 1800m芝不良/天候雪
1着:フェアリーポルカ 和田 竜二
2着:リュヌルージュ 団野 大成
3着:エスポワール M.デムーロ
4着:デンコウアンジュ 柴田 善臣
5着:レイホーロマンス 石川 裕紀人
単勝\960

競馬ラジオ6055kHz,6115kHz

Posted by JK7ESY